加藤鮎子が再婚した夫・角田賢明はイケメンでイクメンな実業家!東京と山形を往復し子育て

加藤鮎子と夫の角田賢明さんと2人の子ども
右側が夫の角田賢明さん。2019年に2人目のお子さんが生まれ4人家族に(画像出典)かとう鮎子 Official Site

衆議院議員の加藤鮎子さん(山形3区)は、元内閣官房長官・元自民党幹事長の加藤紘一氏を父に持つ、政界のサラブレッド。

そんな鮎子さんは、国会議員になる前、2006年に宮崎謙介氏と結婚しました。

しかし2人は2009年に離婚

その後鮎子さんは、元大手証券マンの角田賢明さんと再婚し、息子さんを出産されています。

2014年12月、鮎子さんは父親の地盤を受け継ぎ、衆議院議員選挙に初出馬し当選しました。

加藤鮎子さんの再婚相手・角田賢明さんってどんな人?

鮎子さんと角田さんは、いつ再婚したの?

妊娠・出産・子育てはどのようにされたのでしょうか。

この記事の要約

このブログ記事は

  • 角田賢明氏は慶応大理工卒後、日本IBMを経て三菱UFJモルガン・スタンレー証券に勤務
  • 加藤鮎子と角田賢明氏は2010~2011年頃に結婚し、2012年に長男を妊娠出産
  • 鮎子氏は2014年、父・紘一氏の地盤を引き継いで衆議院議員選挙に出馬し初当選
  • 角田氏は2013年末に証券会社を退職し、東京から山形に移住し鮎子氏をサポート
  • 角田氏は山形に転居後、地方の経営支援・起業支援等を行う(株)さんどれっどを設立
  • 角田氏は現在、建築物の調査診断会社(株)ジャストの取締役副社長で、AI事業を担当
  • 鮎子氏・角田氏共に平日は東京で仕事、週末は山形で地元公立小に通う長男と過ごす
  • 2019年に次男が誕生し、鮎子氏は子連れで東京・山形を毎週往復している

という内容になります。

それでは、詳しく解説していきます。

角田賢明さんの経歴・プロフィール

角田賢明(つのだ・よしあき)

(株)ジャスト取締役 角田賢明氏
(画像出典)2019年6月27日 日経xTECH「『壁や床』に異業種も熱視線」
  • 生年:1980年前後(2021年時点で41歳)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 出身大学:神奈川県立希望ヶ丘高等学校→慶應義塾大学理工学部管理工学科→オーストラリア・ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)
  • 職業:(株)さんどれっど代表、(株)ジャスト代表取締役副社長


角田賢明さんは、1998年に神奈川県立希望ヶ丘高等学校を卒業。

2003年に慶應義塾大学理工学部管理工学科を卒業し

2003年から2006年まで、日本IBM(株)に勤務していました。

その後2006年から2013年までの8年間、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)に勤務。

フィナンシャルアドバイザー(Vice President)として国内外数々の案件を手掛けたそうです。(※)

★加藤鮎子さんの経歴・プロフィールはこちらをご覧ください↓↓↓

※:(株)ビザイン ウェブサイト より

加藤鮎子さんと角田賢明さんのなれそめは?いつ再婚?

加藤鮎子さんと角田賢明さん
(画像出典)加藤鮎子YouTube「#05 夫、賢明【2017年10月14日】」

加藤鮎子さんと角田賢明さんは同い年で、2009年に出会ったそうです。

そして2010年~2011年頃に再婚されたと思われます。



時系列で整理しますと・・・

鮎子さんは2008年、29歳のときにコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)を修了

帰国後は、父である加藤紘一事務所の秘書になりました。

翌2009年に、前夫の宮崎謙介さんと離婚

そして、同じ2009年に加藤鮎子さんと角田賢明さんは出会いました。(※1)

角田さんは、鮎子さんが加藤紘一さんの娘であることを知らなかったそうです。

加藤紘一
加藤紘一氏(画像出典)Sankei Biz

2009年8月の衆院選のとき、2人一緒にテレビを見ていて、加藤紘一さん当選のニュースが流れた際・・・

鮎子さんに

「これ、お父さん」

と言われビックリしたのだとか。

テレビに出てる人がお父さんだったら、そりゃビックリしますよね!!

角田さんは必死で、動揺していないフリをしたそうです(笑)

鮎子さんは2014年12月、第47回衆議院議員総選挙に初出馬し、当選しました。

この選挙のとき長男くんが2歳だったので、再婚時期は2010年~2011年頃と推定されます。



再婚当時、角田賢明さんは三菱UFJモルガン・スタンレー証券に勤務しており、鮎子さんと角田さんは東京に住んでいたと思われます。

しかし、父の加藤紘一氏が体調を崩し、2012年の衆院選で敗退したことにより政界を引退

紘一氏は鮎子さんを後継者に指名し、いよいよ鮎子さんは政治家への道を歩み出すことになりました。

鮎子さんはこの頃、2012年に長男くんを出産されています。

初選挙の準備に、初めての出産育児にと、まさしく激動期ですね。



ちょうどこの頃、2012年1月に、角田さんはオーストラリア・ボンド大学の大学院のオンラインMBAコース(Bond-BBT MBA)に入学されました。(※2)

Bond-BBT MBAは、オーストラリア最古の名門私立大学であるボンド大学と、大前研一氏が率いる(株)ビジネス・ブレイクスルーが提携し、社会人が働きながらMBAを取得できるよう提供されているプログラム。

証券マンとしてバリバリ働きながら、妻の選挙準備、初めての育児、さらにオンラインでMBA取得とは・・・すごい!!



そして選挙前の2013年末に、角田さんは退職し、東京から山形県鶴岡市へ移住したのです。

「正直、証券会社の仕事に未練はありましたけど、妻から『国のために自分の人生を懸けたい。力を貸して』と言われたら断れないですよね(笑)」

とは角田さんの弁。(※3)

角田賢明氏
(画像出典)かとう鮎子 Officila Site

また角田さんは、

「(鮎子さんは)いろんな方にいろんなことを言われ、精神的に大変なところもあるので、そういうところは支えてあげたいと思いますね」(※1)

ともおっしゃっています。

角田賢明氏
(画像出典)かとう鮎子 Officila Site

選挙中は角田氏もフル回転で、連日郡部の支援者のもとを回り、鮎子さんは当選を果たしたのでした。

角田賢明さんは山形・庄内で起業し地域ビジネスを支援

妻のためにエリート職を辞し、山形へ移った角田さんは、2014年に(株)さんどれっどを設立。

庄内地方をベースに、中小企業向けM&A支援・事業承継(跡継ぎ問題)支援・経営戦略支援・起業支援・クラウドファンディング事業・WEBサービス事業を手がけてきました。

その中に「ワンコイン田舎ビジネススクール」というプロジェクトがあります。

この講座は、1回500円で経済・経営・金融などが学べるというもの。

↓↓↓スクールの様子です

(画像出典)ワンコイン田舎ビジネススクールFacebook

↓↓↓たくさんの人が参加しています

(画像出典)ワンコイン田舎ビジネススクールFacebook

↓↓↓角田さんの講義もわかりやすそう!

(画像出典)ワンコイン田舎ビジネススクールFacebook

日本経済の30%は、グローバルに戦う国際的都市型産業ですが、70%はローカルビジネス。

そのローカルビジネスを強くしていくには、地域の人々を底上げすることが必要。

MBAで学んだ学術的な内容を地域で生かそうと、この講座を企画したのだそうです。(※)

加藤鮎子さんは国会議員として、角田賢明さんがビジネスのプロとして、地域のために貢献されているのですね。

神輿を担ぐ角田賢明氏
お祭りでは御神輿も担いでいます(画像出典)ayucom 2020年春号

加藤鮎子さんと角田賢明さんは、東京と山形を往復して子育て

2021年現在、角田賢明さんは、(株)ジャストの取締役副社長をされています。

(株)ジャスト取締役 角田賢明氏
(画像出典)(株)ジャスト

この会社は、建築・土木構造物の調査・診断を行っており、1972年に創業。

本社は横浜にあります。

年間3000棟以上の調査・診断業務を手掛け、業界トップクラスの実績だそうです。

角田さんは社長の誘いを受けて入社し、AIで調査・診断を行うプロジェクトを立ち上げました。(※1)

加藤鮎子さんも角田賢明さんも、平日は基本的に東京で仕事をして、週末に山形に帰るのだそうです。

小学生の長男くんは、地元山形の公立小学校に通っているので、会えるのは週末が中心。

しかし鮎子さんは、地元に帰ったときも、国会議員としての仕事がたくさん詰まっています。

↓↓↓2020年7月、山形豪雨の被害を視察

2020年7月山形豪雨の被害を視察する加藤鮎子
(画像出典)加藤鮎子Facebook

↓↓↓2021年6月、農作物の雹(ひょう)害の様子を視察

2021年6月農作物の雹害を視察する加藤鮎子
(画像出典)加藤鮎子Facebook

このように地元回りが盛りだくさんなので、地元のお祭りやスポーツイベントの視察には、息子さんを積極的に連れて行っているのだとか。

長男くんは6歳になってからは、1人で飛行機に乗って東京に会いにも来てくれるそう。(※2)

2019年に生まれた次男くんは、鮎子さんと一緒に、毎週東京と山形を移動しています。(※3)

次男くんの妊娠中はつわりがひどく、特に車移動の最中は「縦揺れ」で気分が悪くなり大変だったそうです。

産休1ヶ月前に質問に立つ加藤鮎子
産休1ヶ月前に質問に立つ加藤鮎子さん(画像出典)加藤鮎子Facebook

空腹時に気分が悪くなるので、常にカルパスやノリせんべいを持ち歩いて、仕事を乗り切ってこられました。(※2)

第2子臨月の加藤鮎子一家
臨月の加藤鮎子さんとご家族(画像出典)加藤鮎子Facebook

2019年4月21日から6月20日までの2ヶ月間産休を取り、5月に令和ベビーの次男くんを出産!



そんな鮎子さんは、超党派ママパパ議員連盟(会長:野田聖子議員)の一員として、子育て世代の政治参画の促進や、社会全体の子育て環境の整備に取り組んでいます。

その1つが「産休中の表決権」

産休中に国会の本会議場に行けない場合、インターネットで採決に参加できるよう提言を行っているそうです。

まとめ

この記事では、

  • 角田賢明氏は慶応大理工卒後、日本IBMを経て三菱UFJモルガン・スタンレー証券に勤務
  • 加藤鮎子と角田賢明氏は2010~2011年頃に結婚し、2012年に長男を妊娠出産
  • 鮎子氏は2014年、父・紘一氏の地盤を引き継いで衆議院議員選挙に出馬し初当選
  • 角田氏は2013年末に証券会社を退職し、東京から山形に移住し鮎子氏をサポート
  • 角田氏は山形に転居後、地方の経営支援・起業支援等を行う(株)さんどれっどを設立
  • 角田氏は現在、建築物の調査診断会社(株)ジャストの取締役副社長で、AI事業を担当
  • 鮎子氏・角田氏共に平日は東京で仕事、週末は山形で地元公立小に通う長男と過ごす
  • 2019年に次男が誕生し、鮎子氏は子連れで東京・山形を毎週往復している

という内容をお伝えしました。

東京のビジネス第一線で活躍されていながら、妻・鮎子さんのために退職した角田さん。

それまでの輝かしいキャリアで培ったノウハウで、地方の人材育成をされているのが素晴らしいです。

現在は、お二人とも東京と山形を往復し、仕事と子育てをされていて、すごいバイタリティですね。

女性でも男性でも、田舎でも都市でも、話し合いと支え合いがあれば、仕事と育児の新しいカタチを生み出せるのかもしれません。

これからも、お二人のご活躍を期待したいです!



<人気の芸能記事>

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました